良いユニオンのネットでの見分け方私感

前の記事「労働トラブルの相談先の順番~サーティワンの問題と関連し…~」等で「良い組合」とか書いてきました。今回は、一人でも入れる組合(ユニオン)について、それをどう見分ければ良いかについてを主観で記します。

1.公式サイトは必ずチェック

至極当然かもしれませんが、公式サイトは必ず見ましょう。
基本的な情報はもちろんのこと、貼られているリンク等で母体がわかります(全労連系とか、連合系とか)。また、関係のある弁護士等もチェックできます。
また、解決事例が具体的にあるか、具体的にどんな活動をしているのか、ある程度は分かるはずです。
それなりに歴史がありかつ大きいのに、具体的な解決事例が見当たらない場合は、怪しんでも良いと思います。

2.その組合や上部団体がマスコミに載っているかチェック

これも、googleのニュース記事検索等で可能です。小さな組合の場合、載っていなくても仕方ありませんが、上部団体も含め一切ないとなると、熱心にやっていない可能性が高いです。
また、それらの組合が具体的にどんなことをしているかも読んでおきましょう。

3.第三者のSNSや匿名掲示板は話半分以下に

組合はどうしても政治的な団体になります。故、匿名掲示板の情報の信ぴょう性は低いと考えたほうが良いです。
但し、書き込みがあまりにも具体的であれば、事実の可能性もありますが、うまい作り話を作る人もいるので、その情報だけで信じるのは危険です。

おまけ

複数のユニオンに電話相談した経験から。
ユニオンは企業のサポートセンターみたいな、綺麗な対応はしないのが普通です。但し、それが良い組合か悪い組合かは別の問題です。良い組合であれば、愛想はなくてもしっかりと話は聞いてくれますので、判断するなら対応の綺麗さよりも、話を聞いてくれるかどうかを基準にしましょう。

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