労働面から各党マニフェストを見る 2017衆院選 ③立憲民主党

 衆議院選挙が近いため、労働面から各党マニフェスト(公約)を見ていきたいと思います。
 今日は立憲民主党の政策パンフレット(PDF注意)。

 前文に女性に対する雇用、賃金差別をなくす、各分野の賃金底上げ、それによって中間層を再生するとあり。具体的な政策、数値目標などはなし。

 ①に長時間労働規制、最低賃金引き上げ、同一価値労働同一賃金実現とあり。具体的な政策や数値目標、こちらにもなし。
 ②に保育士、介護士の賃金引上げとあり。政策、数値目標等なし。
 ③に正社員雇用を増やす企業支援、中小企業にたいして、社会保険料負担軽減とあり。

 公務員の労働基本権回復とあり。具体的な政策等はなし。

 総評としては、時間がなかったというのもあるでしょうが、具体的な記述がほぼなく、数値目標もない曖昧な感じを受けました。また、政策自体は、最後の公務員絡みを除くと、希望の党に酷似している印象です。

 次回は、日本共産党の政策について。

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